イタリア代表やユベントスで活躍したアレッサンドロ・デルピエロ氏(47)の息子トビアス・デルピエロ(15)が、レアル・マドリードの下部組織に入団間近だとcのムンド・デポルティボ紙電子版が9日、報じた。

トビアスはロサンゼルスのユベントス・アカデミーで成長した後、ヨーロッパでキャリアを積むことを希望。最初に選んだチームはRマドリードと同じマドリード州内にあるヘタフェだったという。

トビアスはすでに父親と一緒に今年8月からマドリードに住んでおり、ヘタフェの中学生年代のチームに所属している。そんな中、ムンド・デポルティボ紙はトビアスのRマドリード下部組織入団が間近だと伝えている。

トビアスはすでに今夏、Rマドリードの練習場を訪問している。しかしその時の目的は加入のためではなく、Rマドリードのトップチームを訪れた父親に付き添ったためだった。

また同紙によると、父アレッサンドロも現役時代、Rマドリード移籍がうわさされたが、最終的に実現しなかったという。(高橋智行通信員)