昨年のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)カタール大会全64試合を無料生中継したインターネットテレビ局、新しい未来のテレビ「ABEMA」が28日、ドイツ1部ブンデスリーガの3月の放送予定を発表した。
開催中の22-23年シーズンを2月11日から、日本人選手が所属するチームやバイエルン・ミュンヘンの試合などを中心に毎週3試合を厳選し生中継している。
ボルシアMGの板倉滉とフライブルクの堂安律がマッチアップする可能性がある注目の一戦を、4日午後11時30分から無料生中継。
また、長谷部誠と鎌田大地が、遠藤航、伊藤洋輝、原口元気の3人と相まみえる日本人対決が実現する見込みのフランクフルト-シュツットガルトは11日午後11時から無料生中継。
3月の放送スケジュールは次の通り。
▽第23節
ボルシアMG-フライブルク 3月4日午後11時30分~(無料)
シュツットガルト-Bミュンヘン 3月5日午前2時30分~(ABEMAプレミアム)
ウォルフスブルク-フランクフルト 3月6日(月)午前1時30分~(無料)
▽第24節
Bミュンヘン-アウクスブルク 3月11日(土)午後11時30分~(ABEMAプレミアム)
フランクフルト-シュツットガルト 3月11日(土)午後11時30分~(無料)
フライブルク-ホッフェンハイム 3月12日(日)午後11時30分~(無料)
▽第25節
ウニオン・ベルリン-フランクフルト 3月19日(日)午後11時30分~(無料)
レバークーゼン-Bミュンヘン 3月20日(月)午前1時30分~(ABEMAプレミアム)
マインツ-フライブルク 3月20日(月)午後3時30分~(無料)

