日本代表MF堂安律(24)が所属するフライブルク(ドイツ)は、敵地でユベントスに敗れて初戦を落とした。

後半8分にユベントスMFディマリアにヘディング弾を決められ先制点を献上した。アウェーゴールでの同点を目指すフライブルクの堂安は同14分から途中出場。右サイドに入ったが、相手の脅威となるプレーはできず、そのまま試合終了となった。

イタリアメディア「カルチョメート」は堂安について「期待されてピッチに入ったが、それほどではなかった」と低評価。ホームでの第2戦で逆転を目指す。