ドイツ杯準々決勝2試合が各地で行われ、日本代表MF遠藤航(30)、同DF伊藤洋輝(23)、元日本代表MF原口元気(31)が所属するシュツットガルトが1-0で2部ニュルンベルクに勝利。4強進出を決めた。

決勝点は伊藤の左足から生まれた。0-0の後半38分、左サイドの連係から、ハーフウエーラインを超えたところで伊藤がボールを受け、右前方を走っていたMFミロへパス。同MFが右足でこの日唯一の得点を流し込んだ。

伊藤と遠藤はフル出場。原口は先発して後半29分までプレーした。

これでドイツ杯4強が出そろった。シュツットガルトの3人に加え、長谷部誠、鎌田大地(ともにアイントラハト・フランクフルト)、堂安律(フライブルク)の日本人計6人が準決勝でプレーすることになった。