不振にあえぐチェルシーが0-2でブレントフォードに完敗。これでポッター前監督に代わってフランク・ランパード暫定監督(44)が就任後、公式戦5戦5敗、得点1、失点9という悲惨な成績となった。

そんな中、複数の欧州メディアによると、来季開幕から指揮を執る正式監督として、前パリ・サンジェルマン監督のマウリシオ・ポチェッティーノ氏(51)の就任が濃厚になってきたもよう。来週にも発表される可能性があるという。

チェルシーはこれまでもポチェッティーノ氏の手腕を評価してきており、昨年9月に当時のトゥヘル監督(現バイエルン・ミュンへン)を解任した際も、同氏を招聘(しょうへい)できるか調査したという。

ポチェッティーノ氏は昨年7月にパリSGを退団。以来、複数クラブから監督就任を打診されてきたが、現在までフリーの立場となっている。

英スカイスポーツによると、チェルシーの新指揮官候補はポチェッティーノ氏、バーンリー・コンパニ監督ともう1人の計3人に絞られてきているという。