7日のハーツ戦に2-0で勝利して2年連続53度目の優勝を決めたセルティックは、レンジャーズに0-3で敗れた。公式戦無敗記録は28試合でストップした。

同じグラスゴーを拠点にする宿敵との「オールドファーム・ダービー」にはメンバーを入れ替えて臨んだ。普段はスタメンの古橋亨梧、前田大然がベンチスタート。日本人では旗手怜央、小林友希が先発した。

セルティックは開始5分で相手MFキャントウェルに相手シュートのはね返りを豪快に蹴り込まれて先制点を献上。前半34分、後半25分にもゴールを奪われた。

小林はフル出場。古橋と前田は後半18分から途中出場。旗手は後半29分までプレーし、岩田智輝が同じタイミングで途中出場した。