日本代表MF三笘薫(25)が所属するブライトンがアウェーでニューカッスルと対戦し、1-4で敗戦した。三笘は普段通りの左サイドで先発。元イングランド代表DFトリッピアーとのマッチアップを繰り広げ、4試合連続フル出場を果たした。
チームは自陣からのビルドアップが機能せず、何度もボールを奪われて再三ピンチに陥った。前半23分、CKからオウンゴールで先制を許すと、同49分にもセットプレーから失点を重ねた。
0-2の後半6分にブライトンはMFウンダブがDFラインの背後に抜け出して冷静に流し込み、1点を返して持ち直したが、試合終了間際に2失点した。
相手に先行される展開で、三笘はなかなかいい形でボールを呼び込むことができず、得意のドリブルを披露する場面は少なかった。
ブライトンは、前節アーセナル戦に続いての上位陣撃破ならず。3位ニューカッスルは来季の欧州チャンピオンズリーグ出場に向けて大きな勝ち点3をゲットした。一方で、チーム史上初の欧州カップ戦出場を狙う6位ブライトンにとっては手痛い敗戦となった。

