ポルトガルのリスボンで親善試合が行われ、セネガルがFWサディオ・マネ(31=バイエルン・ミュンへン)の2ゴールなどで4点を挙げ、ブラジルを下した。
先制したのはブラジル。前半11分にビニシウス(レアル・マドリード)の左クロスをパケタ(ウェストハム)が頭で合わせた。
しかしセネガルは同22分、ゴール前でディアロ(ストラスブール)が相手クリアを拾い、豪快な左足ボレーで蹴り込んですぐに追いついた。
セネガルは後半開始早々に、相手DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)のオウンゴールで勝ち越し。後半12分にはペナルティーエリア内、左45度の位置でパスを受けたマネが、右から巻くようにしてゴール右上に吸い込まれる右足スーパーシュートを決めてリードを広げた。
セネガルはその直後にマルキーニョスに得点され、3-2と1点差に詰め寄られたが、マネが後半ロスタイムにPKを決めて突き放し、勝利した。

