米メジャーリーグサッカーとメキシコ1部のクラブで争われるリーグス杯の準決勝が行われ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が所属するインテル・マイアミ(米メジャーリーグサッカー)が4-1でフィラデルフィア・ユニオン(MLS)を下し、決勝に進んだ。

メッシは1-0の前半20分、ドリブルで持ち上がるとゴールやや左30メートルの距離から、GKの手から逃げていくような弾道のグラウンダーの左足ミドルシュートをゴール右隅へねじ込んだ。

チームはその後もジョルディ・アルバのゴールなど2点を追加して4-1と圧勝した。メッシは試合後、自身のインスタグラムに「決勝に進むために努力し、そしてなし遂げた! しかし、まだ最後の1歩が残っている」と記した。

準決勝もう1試合はナッシュビルSC(MLS)が2-0でモンテレイ(メキシコ1部)に勝利。19日の決勝ではインテル・マイアミとナッシュビルが対戦する。

今リーグス杯で3位以内に入ると24年北中米カリブ海チャンピオンズカップへの出場権が与えられ、優勝すると同大会の決勝トーナメント1回戦から登場するシード権が得られる。