セルティックの日本代表FW古橋亨梧(28)が、アウェーで行われた宿敵レンジャーズとのダービー戦「オールドファーム」で今季3点目となる決勝ゴールを決めた。
0-0の前半ロスタイム。相手DFのクリアをセルティックMFオライリーがヘディングではね返した。このボールが浮き球のスルーパスとなり、DFライン裏に抜け出した古橋がダイレクトの右足シュートをゴール左隅に蹴り込んだ。
古橋はこれでレンジャーズを相手に公式戦通算6点目。この日もライバルを相手に勝負強さをみせつけた。
セルティックはこの1点を守り切って勝利。古橋は先発して後半31分までプレー。前田大然(25)はフル出場して攻守に奮闘した。DF小林友希(23)は出番がなかった。

