スペイン国王杯1回戦の組み合わせ抽選会が17日に実施され、日本代表MF久保建英(22)が所属するレアル・ソシエダードは6部ブニョールとアウェーで対戦することが決定した。スペインサッカー連盟が同日に伝えた。
国王杯1回戦は1部16チーム、2部20チーム、3部18チーム、4部34チーム、5部8チームなど計110チームが参加し、下位カテゴリーのチームのホームで開催。来年1月にサウジアラビアで開催されるスペイン・スーパーカップに参加するレアル・マドリード、バルセロナ、アトレチコ・マドリード、オサスナは1、2回戦が免除され、3回戦からの登場となる。
また、スペイン2部に属するMF橋本拳人(30)のウエスカは4部アギラスとアウェーで対戦する。
現時点で1回戦の正確な日時は決定しておらず、31日から来月2日にかけて開催される予定。勝ち抜いた場合、2回戦は12月5~7日に行われる。(高橋智行通信員)

