ドイツ2部リーグでニュルンベルクのFW奥抜侃志(24)がリーグ戦4試合ぶりとなる今季3ゴール目を決めた。

1-0の前半39分、味方のスルーパスに抜け出し、GKをかわして左足で流し込んだ。

チームは3-0リードの後半16分に退場者を出し、その後に1失点したが、3-1で逃げ切った。奥抜は後半37分までプレー。同僚のFW林大地は後半27分から出場した。

奥抜は10月に日本代表に初招集されたが、体調不良のため新潟で行われた13日のカナダとの国際親善試合には同行しなかった。17日のチュニジア戦までに回復し「ここで何かを残さないと、と思っている。出たら結果を残したい」と話していたが出場機会はなかった。

16日に始まるのワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨む日本代表メンバーには選ばれなかった。