日本代表MF三笘薫が所属するプレミアリーグ・ブライトンのデゼルビ監督が(44)、審判への最近の発言を受け、イングランドサッカー協会から正式な警告を受けた。BBCが報じている。

イタリア人のデゼルビ監督は、12日のシェフィールド戦で1-1で引き分け「イングランドの審判の80%が嫌い」と語った。ブライトンは終始、主導権を握っていたが後半24分にMFダフードが退場処分を受け戦況が変わり、その後追いつかれて引き分けた。

デゼルビ監督は試合終了の笛と同時に審判に「イングランドの審判の80%は好きではない」「今に始まったことじゃない。ピッチ上での振る舞いが嫌いなんだ」などと述べた。