負傷で今年中の復帰が難しいシュツットガルトDFで日本代表の伊藤洋輝(24)に対し、韓国メディアも注目した。伊藤は25日のフランクフルト戦の後半、筋肉系の故障を起こした。クラブは「(年明けの)ウインターブレークまでプレーできない」と発表した。

来年1月に行われるアジア杯(ドーハ)出場も難しそうだ。それを受け、敢行のネット専門メディア「スポタルコリア」は「日本守備のエースが筋肉系の負傷で今年出場不可」のタイトルで伊藤を紹介した。

記事には「次世代日本DF陣のエース。左右DFがこなせて正確なキックでビルドアップが可能な選手」と紹介。「磐田でプロ生活を始め、名古屋で頭角を現し、シュツットガルトに引っ張られた。今年の夏にはアヤックスがオファーを出した」などと紹介した。