ボーフムのFW浅野拓磨(29)はホームのウォルフスブルク戦で先発し、後半27分までプレーした。チームは3-1で勝って5戦負けなしとなった。

浅野は開幕から13試合連続でスタメン出場。直接ゴールに絡むことはなかったが、いつものように前線からの献身的な守備が光っただけでなく、両チーム最多5本のシュートを放つなど攻撃を活性化した。

トーマス・レッチュ監督は「高い位置からボールを奪って攻め、相手を押し込むことができた」と今季のホーム初勝利を喜んだ。