スペイン1部バルセロナは5日、ドイツ代表GKテア・シュテーゲン(31)が腰の問題を解決するため、今週中に手術を受けることを発表した。

クラブは復帰時期を明確にしていないが、スペイン紙アスによると、全治2~3カ月の可能性があるとのことだ。

クラブは復帰目標として、2月13日、14日、20日、21日のいずれかに行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦の第1戦に照準を合わせているという。

テア・シュテーゲンは腰に問題を抱えてからここまで、ラヨ・バリェカノ、ポルト、アトレチコ・マドリードと公式戦3試合を欠場している。さらにチームが国王杯とスペイン・スーパー杯を順調に勝ち上がった場合、少なくとも14試合を欠場することになる。

テア・シュテーゲンは今季、チームの第2キャプテンを務め、シャビ監督にとっての絶対的な守護神として、負傷前までに行われた公式戦全17試合に出場し失点は15。クリーンシートは8回記録している。

(高橋智行通信員)