日本代表主将の遠藤航が所属するリバプールは、最下位のシェフィールドUを2-0で下し、首位アーセナルとの勝ち点差2の2位をキープした。

3日のフラム戦で途中出場し、プレミア初得点となるミドル弾で逆転勝利に貢献した遠藤は、先発に抜てきされフル出場。前半34分にイエローカードを受けるも、無失点勝利に貢献した。

英メディア「スカイスポーツ」の採点では、遠藤はFWモハメド・サラー、FWガクポ、MFマカリテルらと同じ「6」で及第点。プレーヤー・オブ・ザ・マッチは「7」のDFファン・ダイクだった。