アーセナルがノッティンガムを2-1と下し、首位リバプールに勝ち点2差の2位と迫った。
0-0で迎えた後半20分、左サイドからゴール際まで抜け出したFWジェズスが中へ折り返すとみせかけて、左足でGKの股間を抜くシュートで先制した。
さらに7分後、カウンターからMFウーデゴールが左前方のジェズスとつなぎ、最後はFWサカが右足で追加点を奪った。
アウェーで2-0の快勝かと思われた後半44分、ロングボールを起点にFWアウォニーに1点を返された。さらにアディショナルタイム、自陣ゴール前に押し込まれると、最後はアウォニーにボレーシュートを放たれたがGKラヤがキャッチし事なきを得た。
ただ、試合後に失点場面についてでDFのジンチェンコとホワイトがピッチ上で激しく口論となった。アルテタ監督が間に入り、両者をなだめた。
アルテタ監督は「彼らはお互いに多くのことを要求し、失点について不満を持っていた。少しヒートアップしたけど、このようなプレーじゃ十分でない、もっと結果を示さねばならないということだ。正しい方法と敬意を持って、そういう(要求)ことをしなければならない。時々感情的になるけど、お互いを高め合い、卓越したプレーを要求することが好きなんだ」と好意的に受け止めた。

