日本代表DF板倉滉(27)が所属するボルシアMGはアウェーでライプチヒに0-2で敗れた。板倉は先発したが、後半24分に退いた。同僚のFW福田師王は同40分から出場した。

板倉はAFCアジアカップ(アジア杯)から復帰後、3バックの中央として2試合連続のスタメン出場。前半32分に相手FWが抜け出そうとしたところでボールを奪い返したが、ボールをキープしようとしたところで相手の顔に肘が入ってしまい、イエローカード。累積5枚で次節24日のボーフム戦は出場停止となった。

左脚を痛めていたこともあってか、後半24分に交代。ボルシアMG加入後、リーグ戦で先発69分間のプレーは退場試合を除けば最短だった。