元日本代表の松井大輔氏(42)の引退発表を受けて、21日フランス紙レキップ電子版は「日本人ダイスケ・マツイが42歳で引退」というタイトルで、ウエスト・フランス紙などフランス各紙が報じた。

同紙は「2000年代にリーグ・アンに所属していた松井大輔は、そのあと自国でキャリアを延長していた。彼は42歳で現役引退を発表した。」とし、「2000年代リーグ・アンで有名人のダイスケ・マツイが42歳で立ち去る。ルマンで4シーズンを過ごした(2004年から2008年)攻撃的MFは、サンテティエンヌ、グルノーブル、ディジョンでもプレーをしており、2022年YSCC横浜と共に延長戦をプレーしていた」と伝えた。

さらに同紙は「現役生活お疲れさまでした」と日本3部のYSCC横浜が、公式Xで20日(松井の現役引退を)祝福したとして、YSCCの公式Xのメッセージを掲載した。

最後にレキップは「この元日本代表選手(31試合)は、リーグ・アンで148試合に出場し、17ゴールを決めた。」と松井の功績を称えた。(松本愛香通信員)