フランス2部のボルドー-ギャンガン戦の開始直後に、相手と頭部をぶつけ昏睡(こんすい)状態になっていたボルドーのFWでホンジュラス代表のアルベルト・エリス(28)の家族が28日、「昏睡状態から目覚めつつある」と発表した。

エリスは負傷後、ボルドーの病院に運ばれ、24日の夜に手術を受けた。家族はSNSで「最初の明るい兆しをお伝えできることを嬉しく思います。アルベルトは目を覚まし、徐々に回復しているようです」と明かした。エリスはホンジュラス代表として13ゴールを挙げている。