首位レンジャーズを勝ち点2差で追うセルティックが、退場者を出したことも響き、ハーツに痛い黒星を喫し、奪首に失敗した。

セルティックはFW前田大然、MF岩田智輝が先発。前半16分、FWヤン・ヒョンジュンは相手に足を高く上げたとして主審からイエローカードを受けたが、VAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)の介入でレッドカードとなり退場となった。前半43分には、岩田がペナルティーエリア内でハンドの反則をして相手にPKを献上。先制を許した。後半11分にも追加点を奪われ敗れた。セルティックのロジャーズ監督は試合後、BBCスコットランドに「今日の試合はフィールドの外で審判が裁いた」と本音を吐露した。

セルティックはFW古橋亨梧が後半頭からピッチに入り、ハーツのFW田川亨介は後半34分からピッチに入った。