パリ・サンジェルマン戦で先制点を決めたスタッド・ランスの日本代表MF中村敬斗(24)を22日、フランス紙レキップが高く評価した。

同紙は、中村をトップの選手に選出。MFアタンガナ、DFアグバドゥと同じく両チーム最高の7点をつけた。中村のゴールのアシストをしたフル出場の伊東純也(31)は、チーム2番目の6点と採点された。

寸評は以下の通り

中村(7/10):ジョーカーとして出場したナント戦での決勝ゴールの勢いに乗って先発に復帰した日本人左ウィンガーは、試合序盤に闘志をもって冷静に右足でゴールを決めた。守備にも積極的に参加し、技術的な感覚を再発見させた。(松本愛香通信員)