サウサンプトンのDF菅原由勢(24)が、ホームのエバートン戦で0-0の後半34分から途中出場し、同40分に決勝点をアシストした。

右サイドから中央にグラウンダーのパスを送り、走り込んだFWアームストロングが右足ダイレクトで蹴り込んだ。

チームは試合終了間際に最終ラインの背後を突かれ、FWベトにネットを揺らされたが、VARの結果、オフサイドでゴールは取り消し。そのまま1-0で勝ち、今季リーグ戦10試合目で初勝利を挙げた。

菅原は8月31日のブレントフォード戦でプレミア初ゴールをマークしたが、アシストは移籍後初となった。