レアル・マドリードの19歳GKにデビューが近づいている。

スペイン紙「マルカ」は3日、5日のバレンシア戦にGKフラン・ゴンサレス(19)が出場する可能性が高まったと報じた。

離脱していたティボー・クルトワ(32)に続き、1日にレアル・ソシエダードと戦った国王杯準決勝でアンドリー・ルニン(26)がヒラメ筋を負傷。この状況で迎えるバレンシア戦には、アンチェロッティ監督が「フランはブッフォンを思い出させる」と評価したという199センチの若手に出番が回ってきそうだ。

アンチェロッティ監督は8日行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のアーセナル戦でクルトワを復帰させることに集中しているとされ、バレンシア戦では19歳にゴールを任せるとみられている。