浦和レッズが1次リーグ最終戦でモンテレイ(メキシコに)と対戦し、前半だけで3失点した。

前半30分、MFデオッサに30メートルの距離から左足のロングシュートを見舞われ、難しい無回転の弾丸ボールにGK西川周作は触れることもできなかった。

さらに飲水タイムを経てプレーが再開した前半34分の最初のプレー。ゴール前をパスワークで崩され、FWベルテラミに右足でゴールに流し込まれ、立て続けの失点を喫した。

前半39分にはまたもスーパーゴールを決められた。中盤からドリブルで運ばれ、ペナルティーエリア外、約23メートルの距離からMFコロナに右足の弾丸無回転シュートをたたき込まれた。鋭くゴール左角上を突く完璧なシュートには、反応した西川も手を触れられなかった。

浦和はFIFAクラブワールドカップ(W杯)2025に日本から唯一参加しているが、初戦でリバープレート(アルゼンチン)に1-3、第2戦でインテル・ミラノ(イタリア)に1-2と競り負け、2連敗で1次リーグ敗退が決まっている。

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