26年ワールドカップ(W杯)北中米大会の南米予選は4日(日本時間5日)、第17節の5試合が行われ、ウルグアイ代表、コロンビア代表、パラグアイ代表が本大会出場を決めた。
南米予選は前節までに6枠のうちアルゼンチン代表、エクアドル代表、ブラジル代表のW杯出場が決まっており、残り3枠を争う形となっていた。
今節、ウルグアイがペルーに3-0で勝って勝ち点27に伸ばし、コロンビアもボリビアを3-0で下して同25、エクアドルと引き分けたパラグアイも同25とし、6位以内を決定させた。パラグアイは決勝トーナメント1回戦で日本を下した10年南アフリカ大会以来の本大会出場となった。
南米予選は9日に最終節が行われる予定で、大陸間プレーオフに進出する7位が決定する。現在勝ち点18で7位のベネズエラはコロンビアと、同17で8位のボリビアはブラジルとそれぞれホームで対戦する。

