NECナイメヘンの日本代表FW小川航基(28)がアウェーのズウェレ戦に先発出場し、前半9分に今季リーグ戦4点目となる先制点を決めた。右からのグラウンダーのクロスを右足ダイレクトでゴール右隅に蹴り込んだ。
だが、前半29分に相手との接触プレーで負傷。右股関節付近を痛めたのか、そのまま交代した。試合は2-2で引き分けた。MF佐野航大(22)はフル出場。FW塩貝健人(20)は出場機会がなかった。
チームは3試合連続ドローで、4勝3分け3敗の暫定7位。計27得点はPSVアイントホーフェンと並び最多となっている。

