日本代表GK鈴木彩艶(23)が所属するパルマは敵地でASローマに1-2で敗れた。鈴木はフル出場し、好セーブを見せるも、勝利に導けなかった。
相手の強力な攻撃陣に押し込まれて劣勢を強いられると、同39分にネットを揺らされる。これはVARによる得点取り消しとなった。同追加タイムには大ピンチを鈴木がビッグセーブで救い、無失点で前半を切り抜ける。
しかし後半18分にセットプレーから先制を許す。同36分にも追加点を奪われた。同41分にロングスローからDFチルカティが1点返すも、反撃は及ばず、4戦勝ちなしとなった。鈴木はシュート16本を浴びながら安定感あるプレーを披露した。

