リーズの日本代表MF田中碧(27)はホームのブレントフォード戦で後半24分から出場した。リーグ戦では1月26日のエバートン戦以来8試合ぶり。試合は0-0で引き分けた。
ボランチで出場した田中は積極的なプレーを見せた。後半30分、CKのこぼれ球を拾い、その流れでペナルティーエリア外から右足でミドルシュートを放った。これは相手DFの足に当たってCK。その後もチームは立て続けにCKを獲得し、再び田中がこぼれ球を拾い、今度は右サイドから右足でクロスを送って相手ゴールに迫った。
8強入りしているFA杯では2月15日の4回戦バーミンガム戦、3月8日の5回戦ノリッジ戦で先発していたが、リーグ戦ではベンチ入りしながらも7試合連続で出番がなかった。この後は日本代表として国際親善試合のスコットランド戦(28日・グラスゴー)とイングランド戦(31日・ロンドン)に臨む。

