ホッフェンハイム(ドイツ)のDF町田浩樹(29)が、ゴールを奪った。

ホームのベシクタシュ(トルコ)戦の後半43分、右CKから出たハイボールに対し、ファーサイドで待ち構えると190センチの高さを生かし、打点の高いヘディングシュートをたたきこんだ。

町田は左センターバックでフル出場したが、試合は2-3で敗れた。

相手の鋭いカウンターやサイド攻撃に崩され、後半だけで3失点。町田のゴールで1点差に追いすがったが、後一歩及ばなかった。

チームは開幕から2連敗となった。