サッカー専門誌フランス・フットボールが選定する2026年の「バロンドール」各賞が発表され、スペイン勢が男女にわたり席巻した。
21歳以下の最優秀若手賞に男子はスペイン代表の至宝、バルセロナ所属のFWラミン・ヤマル(19)が3年連続で受賞した。女子も同じくバルセロナ所属のスペイン代表MFビッキー・ロペス(19)が手にした。
最優秀監督賞は男子がスペイン代表のルイス・デラフエンテ監督(65)、女子はバルセロナのペレ・ロメウ監督(32)が受賞。
また、最優秀GK賞は男子がスペイン代表でビルバオ所属のウナイ・シモン(29)、女子もスペイン代表でバルセロナ所属のカタ・コル(25)が選ばれた。

