日本航空(JAL)は1日、6月11日に開幕するFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に参加する日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
JALは今回の契約について「常に高みを目指し、幾多の困難を乗り越えて世界の第一線で挑戦を続ける中村選手の姿勢に深く共感し、『次世代を担う若者の挑戦を後押ししたい』という両者の熱い思いにより、今回のパートナーシップが実現しました。今後、JALは快適な移動のサポートを通じて中村選手が世界の第一線で最高のパフォーマンスを発揮できるよう全力で並走するとともに、中村選手とともに、未来の挑戦者たちの『新たな一歩を後押しする』取り組みを実施します」などと説明した。
そしてW杯で日本代表の左サイドとして活躍が期待される中村は、同社を通じて次の通り声明を出している。
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このたび、JALさまにサポートいただくことになりました。
海外の空港でJALの鶴のマークを目にすると、いつもホッとするような安心感を覚えていました。
これからは強力なパートナーとして、共に世界へ挑めることをとても心強く思っています。
17歳からプロの世界に入り、挑戦を続けてきましたが、長いシーズンを戦う中で皆さんの声援は本当に励みになっています。ぜひスタジアムにも足を運んでいただけたらうれしいです。チームの勝利にこだわり、応援してくださる皆さまの記憶に残るようなゴールを決め続けたいと思います。
今後は、JALさまと一緒に若い世代の挑戦を後押しできるような活動にも取り組んでいく予定です。
いよいよ世界最高峰の舞台での戦いが始まります。小さい頃から夢見ていた場所でもあるので、全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。
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JALはスポーツの第一線で活躍するアスリートやチームとのパートーナシップ関係を結んでおり、同じくサッカー日本代表MF久保建英や、MF遠藤航が所属するリバプールとも契約。NBAシカゴ・ブルズの河村勇輝、女子ゴルフの渋野日向子、馬場咲希らもいる。


