なぜ?どうして?これを知ればサッカー・FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の観戦がもっと楽しくなる。今回は「大会公式ボール」について紹介します。
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◆W杯北中米大会の公式球 使用されるボールは「トリオンダ」。共催するカナダ、メキシコ、米国の国旗から着想を得た赤いカエデの葉、緑のワシ、青い星が描かれた大胆なデザインで、初の3カ国共催を象徴している。「トリ」は3、「オンダ」はスペイン語で波を意味する。過去最少枚数という流れるような形のパネル4枚で構成。さらに飛行の安定性や、雨天時のボールのグリップ力も高めたものとなった。前回カタール大会は「アルヒルム」。ドーハの砂漠や開催国の国旗、優勝トロフィーから着想し、ゴールドをベースカラーにえんじ色で彩った。18年ロシア大会は白黒デザインが特徴の「テルスター18」。14年ブラジル大会は十字形の6枚のパネルを貼り合わせた「ブラズーカ」となっている。


