キリンホールディングスは12日、サッカーFIFAワールドカップ2026北中米大会の初戦・オランダ戦(14日、ダラス)に向け、米ナッシュビル近郊で集中力を高める日本代表を“日本一丸”の応援で後押しするメッセージ広告を、14日に公開することを発表した。

今回のメッセージ広告は、日本サッカー協会とキリンホールディングスが展開する、日本代表を“日本一丸”で応援するプロジェクト「ひとつになるから強くなるアクション」の一環。

5月31日に東京・MUSGスタジアム(国立競技場)で行われたアイスランド代表戦で「6万人の応援チャント」を実施。スタジアムに集まったサポーターが日本代表の定番チャント「VAMOS! NIPPON」を大合唱し、選手たちへエールを送った。

また、会場内ではサッカー日本代表へ届ける応援メッセージを募集。これが特別コンテンツ「KIRIN Cam」を通じて選手たちに届けられた。

中村俊輔コーチは「6万人の応援チャント」について「スタジアム全体のチャントを感じながら試合に参加できたのはとてもいい時間でした」とコメント。長谷部誠コーチは「国立で感じた一体感は、選手たち、そして我々日本代表チームの心の中にしっかりと焼き付いています」と感謝。「この思いをしっかり背負いながら、戦っていきたいなと思っています」と語っている。

森保一監督は「多くの皆さんが応援してくれているエネルギーで、我々がそのパワーをいただいて、エネルギーをいただいて、最高の景色を見ることができる」と、イレブンだけでなく、“日本一丸”の応援がチームを支えていることを強調している。