日本(FIFAランキング18位)が強豪オランダ(同8位)と2-2で引き分けたことで、今大会のアジア勢の無敗記録が継続した。

ここまでアジア勢は韓国がチェコを2-1で撃破。カタールはスイスと1-1で引き分け、オーストラリアはトルコを2-0で下した。そして日本もオランダ相手に勝ち点1を獲得し、4試合で2勝2分。欧州勢相手にも負けなしとなっている。

この結果を受け、SNSではアジア勢の躍進に注目が集まった。X(旧ツイッター)では「アジア勢今のとこ負け無しなのアツい」「アジア=ダークホース感あるな」と、今大会でのアジア勢の存在感を評価する声が続出。「アジアのレベルが確実に世界へ近づいていることを証明する結果となった」「世界との差が明らかに縮まってる成果だな」と、近年の成長ぶりを実感するコメントも並んだ。

また、日本戦前にはアジア勢の好結果が話題になっていたこともあり、「アジアのライバル達がハードル上げてくるな…と嫌な空気を感じてましたが、負けフラグにならなくて本当に良かった」と一安心する投稿も見られた。

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