日本が1次リーグ第3戦スウェーデン戦に臨んでいる。
NHKで解説を務める本田圭佑(40)は試合開始早々、展望を語る中で、スウェーデンがオランダ戦で1-5と大敗したことを踏まえ、「かなりコンパクトに戦ってくる」と予想した。
「大敗してるので、そこまで準備してる時間はない」と分析。「戦い方、戦術は成熟している。やらしい戦い方やってくる」と、守備を固めて日本に対応してくるとの見方を示した。
一方で、スウェーデンの左センターバックを務めるDFグドムンドソンについては「この5番はチャンス」と指摘。日本が攻略できるポイントとして“穴”になる可能性を挙げた。
日本はここまで1勝1分けの勝ち点4でF組2位。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まり、首位突破には同じ勝ち点4のオランダを得失点差で上回る大量得点での勝利が必要となる。


