日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と対戦。
日本が先制した。後半11分、先発したMF前田大然(28=セルティック)が今大会初ゴールを決めた。MF堂安律(28=アイントラハト・フランクフルト)からのスルーパスをトラップし、右足で流し込んだ。前回の22年大会に続き、2大会連続得点を記録した。
相手GKは2戦から変更し、今大会初先発だった。
前田の1発でチームとして1大会でのゴール数が過去最多の7得点となった。
これまでは、18年ロシア大会の4試合で6得点が最多だったが、3試合で塗り替えた。
日本は1次リーグ初戦のオランダ戦でMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)が決めて2ゴール。続く第2戦のチュニジア戦では、鎌田の2戦連発、FW上田綺世(27=フェイエノールト)の2得点、MF伊東純也(33=ゲンク)の日本人最年長得点で大量4ゴール。スウェーデン戦での1ゴールで7点とした。


