決勝ゴールとなるPKを決めたFWキリアン・エムバペ(27=レアル・マドリード)が試合後に「我々は汚いサッカーもできる」と語った。
試合はパラグアイがファウルとも思われるプレーをたびたび行い、相手を怒らせてカードを引き出そうとする挑発行為も随所に見られた。選手同士がもみ合いになる場面もあった。
英紙デイリー・メールによると、PKを蹴る前にも挑発を受けたエムバペだが「表現が悪くて申し訳ない」と断った上で「もし手を汚さなければならないのなら、やるつもりだった」と話した。
「パラグアイはわれわれがタキシード姿で現れると思っていたようだが、われわれは汚いサッカーも知っている」と、準備はできていたというエムバペ。「結果として勝ったのはわれわれだ」と胸を張っていた。


