サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で32強だった日本代表の森保一監督(57)が、日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金曜午前5時50分)に生出演し、日本代表が世界一を目指す上で必要な要素を語った。

番組では「日本代表にこれから必要なこと」として、自ら「戦術の多様化」「個の力の向上」と記したフリップを披露した。

戦術面については「いろんな戦い方ができるように、相手に勝てる戦術を身につけることが大切」と説明。「まずは日本のプレーモデル、日本の形を持ちながらも、引き出しを増やして柔軟に戦えるようになることが必要」と、軸を持ちながら対応力を高める重要性を説いた。

また「何よりも個の力を上げること」とも強調。「世界のトップ選手と同等の技術、スピード、フィジカルを身につけることが大切」と話し、戦術だけではなく選手個々のレベルアップが不可欠との考えを示した。

未来の日本代表を目指す子どもたちへは「みんな伸びしろしかない。絶対できると思うので、自信を持って、勇気を持ってチャレンジしてください」とエールを送っていた。

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