サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に初出場した日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が10日、フジテレビ系「めざましテレビ」に出演。4年後への思いを語った。
今大会は全4戦で先発し、1次リーグ初戦のオランダ戦(2-2)で日本勢1号となるゴールを決め、2戦目のチュニジア戦ではアシストをマークした。
決勝トーナメント1回戦でブラジルに逆転負けを喫し、ベスト32で大会を終えた。
4年後に向けて「もう次に向けて始まっている。必ず今回よりもいい成績を残せるように」と決意を新たにした。
目標達成のために必要なことは理解している。「個人としては必ずレベルアップしないといけない。自分のいるチームでの成長が一番大事」と見据える。
大舞台での経験を生かす。29歳で迎える4年後へ「サッカー選手としてはあまり若くないけど、経験が大事になってくると思う。大舞台でどれだけ強く入れるかっていうのが大事」と思い描いた。
現在はフランス2部のスタッド・ランスに所属。W杯で評価が急上昇し、ポルトガル1部ベンフィカなどが獲得に乗り出している。「できるだけレベルの高いところに自分の身を置いて、成長していきたい」と誓った。


