サッカーFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に初出場した日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が10日、フジテレビ系「めざましテレビ」に出演。幼少期にあこがれた元ブラジル代表MFロナウジーニョさんについて「小さい頃から僕のスターで、毎日映像を見て、僕は足技だったり勉強して真似してました」と懐かしんだ。
決勝トーナメント1回戦のブラジル戦でロナウジーニョさんは現地で観戦。「僕のスター」が見守る中でプレーした。だが「気づかなかったんですよ。試合が終わってSNS開いた時に来ていたんだなって」と、“生ロナウジーニョ”を見ることはできなかった。それでも「そもそもW杯でブラジル代表と試合ができるっていうのは最高の舞台だと思うので。夢のような舞台で、だからこそ勝ちたかった」。逆転負けの悔しさを募らせていた。


