スペイン(FIFAランキング3位)のMFミケル・メリーノ(30=アーセナル)が、2試合連続して途中出場から決勝点を挙げた。
ベルギー(同8位)戦に1-1で迎えた後半41分から出場。2分後にDFクバルシ(バルセロナ)のミドルシュートを相手GKラマンス(マンチェスターU)がこぼしたところを押し込み、2-1の勝利をつかんだ。
メリーノは試合後、DAZNのインタビューに「なかなか出番が回ってこないかなって思ったんですけど、偶然ではないので、またこうやって運が回ってきました。だから本当にうれしいです。この運が続いてほしいと思っています」と喜びを語った。
また、デラフエンテ監督は「本当に信じられないです。ミケルっていうのはそういう力を持った男なんですよ。偉大なチームではそういったことが起こるものなんですけど、そういうことを私も考えてやったことなんです。ですからミケルという男は必要な時にいてくれる男なんです」と称賛した。


