男子20キロ競歩でリオデジャネイロ五輪7位に入り、上位進出の期待が高かった初出場の松永大介(富士通)は38位に沈んだ。
後半に入って急激に失速。最後はふらつきながらゴールすると、倒れ込みストレッチャーで運ばれた。
「スタミナに重点を置いてやってきた」と語っていた22歳の有望株は、無念の結果に終わった。
<陸上:世界選手権>◇最終日◇13日◇ロンドン・バッキンガム宮殿前付近周回コース
男子20キロ競歩でリオデジャネイロ五輪7位に入り、上位進出の期待が高かった初出場の松永大介(富士通)は38位に沈んだ。
後半に入って急激に失速。最後はふらつきながらゴールすると、倒れ込みストレッチャーで運ばれた。
「スタミナに重点を置いてやってきた」と語っていた22歳の有望株は、無念の結果に終わった。

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