京都は終盤の鮮やかな逆転で大会最多17度目の優勝を果たした。序盤出遅れも、7区で村松結(立命館宇治高)が区間タイ記録で詰め、8区でトップに躍り出た。
昨夏、MGCに出場したアンカー一山も粘り首位を死守。「1秒でも早く、抱きつきたいと思って」。自身は3月名古屋ウィメンズで五輪マラソン代表を狙う。「マラソン残り1枠、あきらめていない」と気を引き締めた。
<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇12日◇京都・西京極総合運動公園たけびしスタジアム京都(陸上競技場)発着(9区間=42・195キロ)
京都は終盤の鮮やかな逆転で大会最多17度目の優勝を果たした。序盤出遅れも、7区で村松結(立命館宇治高)が区間タイ記録で詰め、8区でトップに躍り出た。
昨夏、MGCに出場したアンカー一山も粘り首位を死守。「1秒でも早く、抱きつきたいと思って」。自身は3月名古屋ウィメンズで五輪マラソン代表を狙う。「マラソン残り1枠、あきらめていない」と気を引き締めた。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
