1区(21・3キロ)で区間新記録(1時間0分39秒)の中大・吉居大和(2年)に次ぎ、駒大・唐沢拓海(2年)が1時間1分19秒の2位と健闘した。
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レース直後、唐沢は「スローペースかなと思ったが、自分はハイペースの方が得意なので、六郷橋のラスト2キロぐらいまで余力があったので、最後は得意のスパートで集団を抜けられて良かった」と振り返った。。
吉居が5・6キロで飛び出したが、あえて追わず、自分のペースを守った。「20キロの中で勝負できればいいなと思ったし、最後に追いつければいいと思ったが、逃げられてしまったので、2番目で後ろを離してタスキを渡そうと思った」。その戦略通り、2区で待ち構えたエース田沢廉(3年)に40秒遅れの2番手でタスキリレー。その後へのゲームメークに貢献した。

