女子走り幅跳びで五輪を含む4度目の世界大会に挑んだ秦澄美鈴(はた・すみれ、29=住友電工)は、今回も初の予選突破はらなかった。3本目の6メートル45が最高で通過ラインに15センチ届かなかった。自身の持つ日本記録6メートル97には遠く及ばなかったが「今回は出場するだけでいっぱいいっぱいだったが、最後は思い切りのいい跳躍ができた。記録は評価したい」と涙ぐんだ。

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