女子走り幅跳びで五輪を含む4度目の世界大会に挑んだ秦澄美鈴(はた・すみれ、29=住友電工)は、今回も初の予選突破はらなかった。3本目の6メートル45が最高で通過ラインに15センチ届かなかった。自身の持つ日本記録6メートル97には遠く及ばなかったが「今回は出場するだけでいっぱいいっぱいだったが、最後は思い切りのいい跳躍ができた。記録は評価したい」と涙ぐんだ。
【世界陸上】秦澄美鈴が涙「最後は思い切りのいい跳躍ができた」4度目世界大会も予選突破ならず
<陸上:世界選手権>◇第1日◇13日◇東京・国立競技場◇女子走り幅跳び予選A組

