陸上の世界選手権東京大会第3日は15日、国立競技場で行われ、男子110メートル障害代表の泉谷駿介(25=住友電工)が予選敗退となった。
泉谷は予選1組に出場し、13秒52で組5着に。各組4着以内に入ることができず、タイムでも予選通過ラインには届かなかったため、準決勝進出を逃した。
後半に追い上げたものの、リアクションタイムに0・325秒を要した。
この結果を受けて、X(旧ツイッター)上では「泉谷くんのスタートがつくづく悔やまれる」「悔しい…織田裕二さんめちゃくちゃ落ち込んでる」「泉谷さんが落ちたのがショックすぎてキツい こんなことあってはならないよ…」など、敗退を惜しむコメントが相次いだ。
日本勢では村竹ラシッドが13秒22、野本周成が13秒29で予選を通過している。

