19年世界選手権8位入賞の実績があり、21年東京五輪(オリンピック)では日本勢37年ぶり入賞の6位に入った橋岡優輝(26=富士通)が決勝進出を逃した。
7メートル95で13位だった。予選通過ラインは上位12人だったが、12位にわずか3センチ届かなかった。
7月の日本選手権で8メートル11の自己ベストで2位に入った伊藤陸(24=スズキ)は7メートル68で27位となった。
19年世界選手権、21年東京五輪(オリンピック)代表で8メートル23の自己ベストを持つ津波響樹(27=大塚製薬)は7メートル42で36位だった。25年は8メートル15、8メートル13と好記録を連発していた。

