男子110メートル障害でパリオリンピック(五輪)代表の泉谷駿介(25=住友電工)が、16日までに自身のインスタグラムを更新。4大会連続出場となった世界選手権東京大会を振り返った。

泉谷は「予選落ちしたから写真がない」として目と口のパーツが大きくなるエフェクトを使って自撮りした写真を投稿。

「日本陸上競技連盟の方々や、応援してくださった皆様、全力サポートありがとうございました!どんな状況でも、速く走らないと勝てないのがこの世界! ありがとうございました!」と感謝を伝えた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「悔しすぎるー でも、カッコ良すぎ」「悔やまれるスタートだったと思います。でも、その後の追い上げが凄かった それだけで感動でした」「ドキドキ、ワクワクさせてくれてありがとう」「これからも永遠に応援させていただきます」など、多数の温かいコメントが寄せられた。

泉谷は15日に行われた予選1組に出場し、向かい風0・6メートルの条件下で13秒52で、同組5着。リアクションタイムが0・325秒と出遅れて無条件で準決勝に進む上位4着に届かず。タイムでも上位4人に入れなかったため、予選敗退となっていた。

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